PRODUCE.06
子どもの自立をささえる家にしたい!
- 新築戸建
- 子育て環境
- バリアフリー
「家から一人で出掛けられること。」「一人で家に入れること。」が私たちの家づくりのテーマ
バリアフリーの家を可能に!これから家をお探しの皆様にかわって家づくりで気になることを、あれこれ聞いてみました!!
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生まれつき足が不自由なお子様の為にと家づくりをはじめられたN様。
元のお住まいのマンションは、雨の日は車に乗るだけでずぶ濡れになる環境。そしてお子様が一人で外出することができない廊下。
お子様が自分で出かけられて、自分で家に入れることを第一に家づくりをはじめられました。
車の通りが少ない道路に面した土地を見つけ看板に書いてあった番号に電話したことがリソラ(現:セセラ不動産販売)との出会い。
お住まいのマンション売却からの土地の決済と難関はたくさんありましたが、迅速に対応していただけたと喜んでくださいました。
設計は、弊社をプロデュースする「エストコーポレーション」の設計士。
お客様の対話から家づくりははじまると語る設計士は、対話に対話を重ねた上、現場にも出向き実際に車椅子が通路を通ることができるのか?
など細かい部分も確認したそうです。
一番のお気に入りは階段と仰るご両親。
お子様が誰の手も借りずに2階の自分の部屋にいけるように、階段の踏面や幅も1cm単位で考えました。
また、階段の上り下りが苦にならない様、大きな開口を設け明るい階段にしてはどうか?という提案によって
「引越し当初は恐怖心で立ち往生することもあった息子も、今ではすっかり一人で上り下りしています。」と笑顔でおっしゃっていただけました。
2階の部屋に一人で行くことができる!ひと工夫で叶ったバリアフリーの家は、今までのN様の暮らしをガラッとかえたそうです。
家に本当に必要なものは、ご家族の数だけ違います。だからこそ私たちはオーナー様の声に耳を傾け、隠れたニーズを見つけ出し、暮らしの豊かさをカタチにすることを大切にしています
雨の日に車にスムーズに乗れるようになってストレスが一つ減ったと仰る奥様。
ゆったりとしたご自分の時間を楽しむこともできるようになったそうです。
豊かな暮らしは家族の笑顔をつくってくれますね。
大きな開口をつけ、より明るくした階段。
出来るだけストレスなく利用できるようにと、1㎝単位で設計した踏面と幅。
収納の工夫で使いやすく家事を時短し、他に使える時間を増やす設計。
コーヒーカップをあつめるのが趣味の奥様。ゆったりとしたティータイムを過ごす時間が増えました。
敷地に限りがある中で最小限のスペースで、車椅子が通る様に設計されたスロープ。
手すりの位置や一部パイプにするなどして、車椅子の向きもスムーズに変えられるよう工夫されています。
いままでの暮らしが戸建てにしたことでガラッとかわったと喜んでお話されるN様。お子様を想うご両親のあたたかい心に感動しました。
