Madorist

KOUHEI
TOYOTA

  • 座右の銘暮らしが仕事、仕事が暮らし
  • 出身地大阪府大阪市
  • 趣味個展巡り 骨董収集 自然浴

仕事の流儀

日常に楽しいを忍ばせる

ふと、笑顔になる瞬間を、日常に。
ちょっとしたことが、日々の生活に潤いと彩りを与えると思っています。
窓の外の風景が日々色を変えて変化していたり、手にふれたドアノブは妙に触り心地が良かったり。
ここにしかない、その時ごとの楽しいをつくる。
設計の中で大切に考えていることです。

暮らしに結びついた「美」を

デザインのためにデザインはしない。
かっこいいから、という理由だけではデザインをしないようにしています。
もの単体としての美の追求だけでなく、空間とそこにある「暮らし」、暮らしとそれを包み込む「空間」、なによりも両者の調和を大切に設計しています。

プロフィール

雑貨で楽しい気分になった思い出。
そこからデザインの道へ。
高校生のころ、雑貨屋さんにあった卵型をした小物で自分が楽しい気分になった。
木でつくられたそれはマラカス。
高校生の僕はシンプルに「つくった人はすごいな」と感じた。
つくることで人を楽しい気分にさせることができる仕事がしたい。
つくるものの中で、より多くの人を楽しませることができるものをつくりたいと考えたとき、家族が毎日過ごす空間である「住まい」という答えにたどり着き、建築士を志しました。

施工事例

日時計の住まい

屋根の形をそのままに現した勾配天井。
赤松の梁がおおらかに包みこむ暮らしの居場所。
開口部から差し込む光は、 影を生み、刻々と移ろう時を知らせる。
時間ごとに異なる陰影が、日常に彩りを添える、日時計の住まい。

構造を活かした大空間の居間。
快適な温熱環境を実現する、住宅性能。

意匠と機能の両立を実現した住まいをつくりました。

オフィス

エストコーポレーション事務所

フリーアドレスオフィスの計画。
明るさや開放感を大切にしながら、仕事の内容や業種により、場所ごとに使い分けができるような空間をつくりました。