Madorinist

YUGOU
MIYAZAKI
おもろいもんには敏感に

  • 座右の銘継続は力なり
  • 出身地大阪府堺市
  • 趣味建築巡り、読書、散歩、ランニング、サイクリング、絵を描く、カラオケ、野球観戦 etc…



仕事の流儀

小さなコトからコツコツと

設計士として未熟な私は日々の仕事、私生活がまさに学びの場と感じます。
小さなコトでも一つひとつに考えを持ち、丁寧にこなすこと、その積み重ねはいずれ設計力に繋がると思い、日々尽力しております!

ええもん、おもろいもんには敏感に!!

私の中で良い建築とは、設計者達の日常の集積、記憶の断片から創出されたモノだと考えます。
また、面白いモノとは日常の中の非日常、日常の裏切りから創出されると考えます。
それらの記憶の集積が設計者としての面白さ、個性へと繋がると思います。
いつかの為に、常にアンテナを張り、いい空間また、非日常的なモノの有様があるとカメラを向けスマホメモリーに記憶させています(笑)


プロフィール

生まれも育ちも大阪府堺市で、母が泉大津市出身ということもあり、だんじり祭りが大好きな少年でした。
彫刻が施されたケヤキの木目の美しさに「木」の魅力を感じ、芸術作品としてだんじりを観たことが建築を志すちょっと変わったきっかけとなりました。(大改造ビフォーアフターを見ていたことが最終的な決め手です笑)
その後大学に入り、どっぷり建築にハマり、今ではちょっとした建築オタクです。(笑)


施工事例

卒業制作
 タイトル:新旧繋ぐ連続戸建て

山が切り開かれニュータウンが開発される際、谷地の集落はその計画対象からは外され、もともと伸びていた道は分断され関係性が希薄になることがあり、それらをもう一度繋ぎ直そうといった計画です。
その中で個々の敷地に対する縄張り意識をなるべく薄くさせ、どこが誰の敷地かをいかに分からなくさせるかによりコミュニティがどこまでも広がり、ナチュラルに両者を繋げられると考え計画しました。
その解決策として設計では「ひな壇造成はしない」、「高低差は建築の内部で解決すること」を意識し、設計をした学生ならではの学生最後の作品です。

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